較の対象にもなるかなと思って、注文住宅の見積りをお願いしたB社(参考:ハウスメーカーさん選び)。木造軸組工法です。6つのブランドを持っていて、どんな家でも、希望を伝えれば作ってもらえるような雰囲気でした。


営業担当者も、丁寧に対応してくれていて、見積りをお願いすることになりました。


この時に伝えた私の予算は1700万円です。金融機関から借り入れできる枠の約90%(参考:建て替えの予算、借入金と預金はどうする。)です。

見積りを受け取る日には、B社の展示場でセミナーを聞いて欲しいとのことでしたので、家族3人で伺いました。

電車で行ったので、大人2・小人1で交通費2,500円ぐらいかかってます。それなりに、行っておく価値はあると思ったんですよね。

そして、セミナーの後、昼休憩を自費でファミレス

改めて午後から、個別案内を受けました。外壁、床材、キッチン、バスルームなど、あらゆるものが展示されていて、B社で建築をお願いすると、どんなふうになるのか、頭に思い浮かべる(妄想に浸る)ことができました。

そのあと、テーブルに移り、B社製品の素晴らしさを聞くのですが、


… いつまで経っても、見積りが出てきません。 





夕方になり、さすがに帰らなくてはならないことを伝えると、やっと見積りが出てきました。



延床17坪で、2,700万円。


はぁ!?
坪単価159万円の提示です。

いくらなんでも、予算オーバーです。

なんの為に、前もって1700万円の予算を提示したのかわかりません。

こちらの希望も予算も伝えて、細かく提案を聞いて、展示場案内されて。最終的に出された見積りが、予算1000万円オーバー

1700万円の予算を提示した際には、営業担当者は「はい、わかりました。」って言ってたんですよ。


…さて、お察しのことと存じます。

セミナーの翌日には、お断りのお電話をしました。


断り方が難しいと思っていたのですが、「1000万円オーバーは手が出ません」と伝えました。

「他にも、提案はできます」って、言われたんですけど、これでは、納得がいく見積りを出してもらうまで、先が思いやられます。引き続き、お付き合いできるとは思えず、やはりお断り。

お断りの際には、「丁寧な口調で、素直に、ホンネで言ってみる」と、伝わりやすいみたいです。

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